下町づいている

2014.01.17

お正月にゆっくりし過ぎたつけがきたのか、

疲れやすくなってしまっている現在、、、情けないです。

ちょっとした気分転換に隅田川沿いを歩いていると、

あこがれの屋形船が目の前を通り過ぎて行きました。

写真はその時の写真です。

 

満月に近い月、二人の男性、川辺、屋形船、まさに

自分のイメージする下町の感じがありました。

この船はこのまま、永代橋、清洲橋をくぐりぬけて、

スカイツリーの方角へ進んで行きます、その先全部がやたら青くて

綺麗なのかどうなのかはよくわかりませんでした。

下町といえば、最近、先輩カメラマンに御徒町のかっぱという

居酒屋に連れて行ってもらいました。安くて美味しいお店なのですが、

女一人ではまず入れない。しかも、ホールのマダム達が怖い。

マダムの一人を捕まえて、やっとオーダーできたと思ったら

もうヤマだってさっき言ったでしょと、怒られる始末。

なんだ、さっきから店でとびかっていた“ヤマ”というのは、

終わりのことだったのかとその時に気がつきました。席も相席が

当たり前の長テーブルで、隣の人に声をかけられたり、立って歩くといろんな人から

トイレまでの道のりえを教えられたりと、常にざわざわしたお店でした。スーツを着ている人が少なかったせいか、

店内が携帯禁止だったせいか、白黒日本映画のワンシーンの中にいるみたいな気分でした。

東京東界隈ベイエリア、まだまだ探すとありそうです。

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