惑星中目黒での出会い

2014.06.03
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5月は遠方での撮影が多く、朝が早かったので、月末にはフラフラしていました。

朝ご飯のおにぎり一つが食べきれず、日比谷線の通勤電車の中で立ちくらみ、、、。

もうこれは、、、、と思いつつ仕事場の中目黒へ。幸いにもカメラを持つと体調は

よくなって仕事は順調。お昼ご飯の後、3時間の休憩を言い渡され、迷わず外へ。

公園でパンツ一丁で日光浴をしているアメリカの人達に紛れて、ベンチでぐったり。

強い光が射すと暑さで目を覚ましたりもしていたのですが、気がつくとアメリカの人達は

いなくなって小さい子供達がはしゃいで遊んでいました。その遠くでは日傘をさしたお母様方。

怪しい人だと思われてそうだけど、仕方ないやとまたウトウト。次にハッと気がつくと、隣のベンチに

見知らぬお爺さん。夢うつつで挨拶をすると、肩こりとってあげようか、とお爺さん。

この人もなんか怪しいなぁ思って、眠いだけなので大丈夫ですと自分。次に目が覚めて目が合った時には、

肩こり治してあげるよと、立ち上がってこっちへ、これはもう駄目だ逃げられない、動けないし、肩ぐらいならと

観念したところ、力を抜いてとお爺さん。言われるがままに力を抜くと、バキバキバキと首を回され、バキッと

肩を持ち上げられ、二回目に首を回された時、自分の血流の勢いが良くなったのを感じました。

話しをきくと元々整体、接骨院の先生で、今でも苦しそうな人を見ると助けたくなるとのことでした。

 

この話しとは関係無いですが、アイキャッチ画像は5月に見た電車で結構感動した電車です。

 

この青空医院のおかげで、無事に6月を迎えることができました。

お爺さん、毎日14時半頃には中目黒の公園にいらっしゃるそうです。

いつでもおいでと、年間パスをもらった気分です。

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